ニキビの原因をしること

公開日:  最終更新日:2015/10/06

何事も原因を知ることが解決、改善のヒントになります。

ニキビを治したいなら、まず、原因を知ることです。

原因を理解しないうちにニキビを治しても、また、ニキビができる可能性があります。

そして、原因になることを繰り返していては、もしくは、改善しないと、せっかくニキビ治療をしても治りにくのは、もちろん、治らない可能性すらあります。

これは私の苦い経験です・・・・・

早く治したからと、皮膚かにいき、薬を処方してもらったのですが、塗っても治りが悪く、治ってきたと思ったら、また、ニキビが大きくなってきました・・・・・

えっと思いますよね。

病院にいって薬を処方してもらっているのに。

これは、後になって、当たり前だなと思ったのですが、ニキビができる悪い習慣を繰り返していたからです。

ニキビができる原因はさまざま

ニキビができる一般的な原因を紹介します。

まずは、自分がこの原因に当てはまるか、当てはまらないのか?

ここがニキビ治療のはじまりです。

  • 環境の変化や仕事からくるストレスをかかえている。
  • 生活習慣が乱れている。
  • 睡眠不足や便秘・ホルモンのバランスが乱れいている。
  • 肌の水分不足による、角質層のバリア機能の低下している。(乾燥肌じゃないですか?)
  • 脂っぽいものや甘い物・アルコールなど糖分の多い食事。 もしくは辛い物など刺激の多い食事が多い。
  • 物油や刺激性の強い成分を含む化粧品・ヘアリキッドを使用している。
  • 洗顔にカルキ(塩素)や化学物質を多く含む水道水を使っている。
  • 肌への刺激を与えている。
  • 運動不足・筋力の低下による、血行不良・新陳代謝が悪い。

特に無意識にやっているのが、髪の毛をシャンプーで洗った後、荒い残しが多く、髪が皮膚に付着していると肌荒れをおこし、ニキビができてしまいます。

ニキビができるメカニズムとして、毛穴(毛包)がホルモンと細菌と皮脂によって炎症を起こすことで肌荒れをおこし、ニキビができます。

つまり、皮脂が多く分泌される場所にできやすいと言われています。

また、別記事で紹介しますが、ニキビは種類が1つではありません。

よって、原因も複数あるのです。

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