ニキビ跡を消す市販の薬を教えます

公開日:  最終更新日:2015/10/06

ニキビ跡の市販薬

ニキビ跡を消す方法は色々あるけれど、やっぱり一番身近なニキビケア方法は薬を使った方法ではないでしょうか。

このサイトでは自分が色々と試したニキビ・ニキビ跡の解消法を紹介しており、中でも化粧水や美容液を使った方法を主に紹介しています。

自分が紹介した化粧水はリプロスキンです。

理由は簡単。

なぜなら、化粧水とかに入っている有効成分のおかげで体の内側からしっかりとニキビ跡を消すことができるからです。

しかし、ニキビ跡に効くとは知っていても男で化粧水や美容液を購入するのって恥ずかしくないですか?

結構、度胸がいると思うんです。

事実、多くの男性はニキビケアの方法として治療薬を選ぶ人は多いです。

これは恥ずかしいという理由もあるでしょうが、それ以上に男性にとって化粧水や美容液は身近なものではないためそれらを使ったニキビ跡治療が思い浮かびにくいのです。

また、ニキビ治療薬を使ったニキビケアは化粧水や美容液を使った治療よりも早く効果が出ると言われています。

早く効果が出るということはニキビ跡が早く消えるということ。

ニキビ治療薬は美容液や化粧水よりも多くの有効成分を含んでいるため基本的にニキビ跡を治すまでのスピードが速いのです。

ニキビ跡に効く薬は2種類ある

ニキビやニキビ跡を消すことができる薬は大きく分けて2種類あります。

処方薬

病院で処方される薬のことです。

逆に言えば病院でしか入手することができないので入手するためには皮膚科でのニキビ跡の診察が必要です。

天然由来の成分よりも効果の強い医療成分を使っているのでニキビケア効果が非常に高いですが、その反面、副作用(肌荒れ、かゆみなど)があるかもしれないので注意が必要です。
病院でよく処方されるニキビ跡用の薬には次のようなものがあります。

ディフェリンゲル

毛穴づまりを解消することでニキビ・ニキビ跡を解消することができる薬。

肌に馴染むまで少し時間がかかるが、その分、肌に馴染んでからはすぐにニキビ・ニキビ跡を治すことに期待できます。

ダラシンTゲル

肌の炎症を抑えることができる薬。

そのため、ニキビ・ニキビ跡の中でも特に赤みのあるニキビ跡に対しての効果が非常に高いです。

しかし、効果が強すぎるため肌にとって必要な菌まで殺菌する恐れがあるのがマイナス要素です。

アクアチムクリーム

ダラシンTゲルと同じような効果を期待できるのでニキビ・ニキビ跡のどちらも消すことができます。

しかし、アクアリムクリームはダラシンTゲルと比べて副作用が強いのが難点です。

市販薬

処方薬とは違い薬局やドラッグストアで購入できるニキビ用の薬です。

処方薬と比べると簡単お手軽に入手することができますし、値段も処方薬より安いのですが、その反面、ニキビケア効果が処方薬と比べると弱いのが特徴です。

市販薬は化粧水や美容液といったスキンケア用品と同じくピンキリなのでしっかりと見極めないと損をすることがあるので注意して購入しなければなりません。

人気のニキビ用市販薬には次のようなものがあります。

PAIRシリーズ(ライオン)

内服薬と外用薬と自分の好みに合わせて使い分けることができるのが特徴のニキビケア市販薬。

どのタイプのニキビ跡に使ってもしっかりと効果を発揮してくれるので人気が高いです。

特に肌荒れを抑える効果は処方薬にも負けていません。

ニベアの青缶(NIVEA)

一番人気が高いニキビ・ニキビ跡用の市販薬。

肌の保湿効果が極めて高く、乾燥が原因のニキビやニキビ跡をただちに解消することができます。

しかし、油分が原因のニキビ・ニキビ跡には効果はありません。

ニキビ跡に使う薬は過信しすぎたらダメ

ニキビ跡を消すのに化粧水や美容液を使うよりも薬を使った方が良いと思っている人は大勢います。

その主な理由は「手間がかからない」「ニキビ跡の完治までが早い」といった手間暇です。

しかし、私の経験から言わせてもらうならニキビ跡の治療を薬任せにするのはあまり良いことではないです。

その理由は2つあります。

  • ニキビ跡用の薬には副作用がある
  • ニキビ跡ができる根本的な原因の解消には結びつかない

効果が強く天然由来成分に頼っていないということはそれだけ副作用が強いということです。

そして、ニキビ跡を消せる薬は原因を解消するわけではないのでニキビ跡ができないようにする薬ではないのです。

その点、美容液や化粧水は副作用の心配がない天然由来成分を多く使っています。

そのため、肌の奥底からニキビやニキビ跡ができないような肌に作り変えることができるのです。

つまり、肌の正常なターンオーバーができるようになるということです。

そのため、薬を使うのもスキンケア用品を使うのもすべては自分のさじ加減と言うことを覚えておきましょう。

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